課題遂行中に,リアルタイムフィードバックが与えられると,課題遂行中の時間が,短く感じられるとの報告があります(藤原・狩野,1996;心理学研究)。この心理的な時間評価の歪みは,継続の難しいeラーニングにも応用できるかもしれません。具体的には,即時性の高いフィードバックを受けられる環境を構築することで,学習に対するフロー体験の一助となりそうです。

このページでは,そのような環境を構築する技術の一つとして,Node.jsを用いた繋がりシステム(TSUNAGARI system)のデモを体験することができます。異なる2つのブラウザから同時にアクセスすると,片方の接続・切断を検知して,もう片方の画面に(リロードなしで)リアルタイムに反映されます。

ログ等は保存していないので,自由にお試しください。